wacomプロペン2の芯減り対策を考える その2

なんともお久しぶりな投稿になってしまいました。いわしたです。
コミケの原稿ばっかりやってて更新できるものが無かったせいで全く更新していませんでした。

ところで、以前描きました、Wacom Cintiq16 (DTK1660K0D)の芯減り問題なんですが、別の方法で解決しました。
前回の方法ではテープを利用するため、どうしても描いてる時に外れたり煩わしかったんですね。
定期的にテープを張り替えないといけないという事もありますし。

で、悩んでるツイートしてたら、フォロワーさんからプロペン(初代)を使ってみては?との助言をいただきまして。
プロペン初代と2では芯の形状が異なる用で寿命がかなり長いみたいなんですね。
という事で、早速プロペン初代を購入しようと思い、WACOMのサイトで対応状況を見てみると、DTK1660K0Dだけ「△」と記載があるんです。
△ってなんぞと思いつつも、何の注釈も無い為、なぜ△なのか良くわからない状態。
とりあえず、家電量販店のデモコーナーでプロペン初代で描けるか試したところ無事かけたので、購入してみました。

結果から言いますと、最初からこの方法にしておけばよかったという感じです。
描き味も2と比較して個人的には大佐が無い感じ。
芯も減る物の以前のインテュオス並みなので、月に1本程度で済みます。
性能的には、筆圧感知が4096段階と2048段階でプロペン2の方が良いのですが、正直全くわからない。

結果、プロペン2は全く利用しなくなりました。予備で残してあります。